まつ毛美容液で失明することはある?使用上の注意点

一時期某メーカーのまつ毛美容液に、緑内障治療で使われる成分が配合されているという事で話題になった事があり、「まつ毛美容液を使うと失明するのでは?」という噂が流れている時期がありました。

 

実際に某メーカーのまつ毛美容液を使用し、まぶたの腫れや目の違和感などを訴える方がいらっしゃったそうですが、まつ毛美容液で失明する事が本当にあるのか、気になりますよね。

「失明するかも?」と話題になったまつ毛美容液、本当に失明した人は居るのか?

気になるのは「本当にまつ毛美容液を使って失明した人は居るのか?」だと思います。

 

緑内障治療で使われている成分が配合されているという事で自主回収に至ったまつ毛美容液も、「目の違和感」「まぶたの腫れ」等を訴える方はいらっしゃったものの、そのまつ毛美容液を使って「失明した」という方は一人もいらっしゃいません。

 

また、これ以降に販売されているまつ毛美容液に関しても、「使って失明した!」という報告はありませんので、どうやら「まつ毛美容液で失明するという噂」はデマであるようですね。

 

ただし、肌に合わない場合もあるので使用上の注意は良く読みましょう!

失明する心配はありませんが、まつ毛美容液は皮膚にも付けるタイプのものなので、もちろん人によっては「肌に合う・合わない」が出てきます。

 

使ってすぐに「皮膚が痒くなる」「赤みを帯びる」などの違和感を感じたら、すぐに使用を中止して下さい。

 

また、まつ毛美容液を使う前には皮膚に対して異常は無いか、パッチテストを行ってから使用した方が安全です。

 

間違った使用法(一日に何度もまつ毛美容液を付ける、規定量以上の量を付ける、等)を行う事でも皮膚への異常が見られやすくなる場合もあるので、まつ毛美容液に付属している説明書の「使用上の注意」はしっかり読んでから使う様にして下さいね。

 

保管方法にも気を付けて!

「まつ毛美容液で肌が荒れた」という中で、実は「適切ではない保管方法」によってまつ毛美容液自体が劣化している事が原因で肌荒れが起きる場合があります。

 

というのも、まつ毛美容液の多くは天然由来成分などから作られているので、美容液自体は非常にデリケート。湿度の高い所や温度が高くなる場所に置いておいたり、メイクや汚れをきちんと落としていない肌に付けたりする事で雑菌が付着すると、美容液自体の劣化も早くなってしまうんです。

 

美容液は栄養が豊富なので雑菌の繁殖スピードも速く、しばらく使っていて平気だったのに、突然肌に合わなくなった!というのは「保管方法が間違っているから」起きている事も多いのです。

 

失明こそはしませんが皮膚に対して負担をかけてしまうので、保管方法についても説明書に沿った適切な方法で保管して下さいね。

 

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