逆さまつ毛の原因と対処法!自己処理ってヤバい?

まつ毛は本来上向きに生えてくるものなのですが、逆さまつ毛とは本来生えてくる方向とは逆に生えてしまうまつ毛の事を言います。

 

眼球に向かって生えてくるので、常にまつ毛が眼球にささっているイメージですよねね。実際本当に逆さまつ毛になるとまつ毛が眼球にささり、とても痛いんだそうです…。

 

この逆さまつ毛、一体どうしてまつ毛が逆さに生えてくるんでしょうか?今回は逆さまつ毛の原因と対処法についてお話ししていこうと思っています。

どうして?逆さまつ毛の原因とは

幼少期の逆さまつ毛

逆さまつ毛は幼少期時代と、大人であれば30代後半あたりから多く見られます。幼少期の逆さまつ毛の場合、まぶたの脂肪が厚い事や筋肉がまだ弱いという理由から、まつ毛が内側に入り込んで「逆さまつ毛になりやすい」と言われています。

 

ただ、幼少期の頃はまだまつ毛も柔らかいので、逆さまつ毛でも気にしない子の方が多いそうです。成長に伴い逆さまつ毛も改善していきますが、3歳を過ぎても改善しない場合は対処が必要です。

 

気が付かない内に眼球を傷つけてしまい、視力低下なども起こる恐れがあるので、お子さんに逆さまつ毛の症状が見られたら、まずは病院で相談してみる事をおすすめします。

 

大人の逆さまつ毛

30代後半にさしかかってくると、まぶたの筋肉が衰えて少しずつ下がってくる傾向にあります。

 

まぶたが下がる事でまつ毛の根元も下へ向いていくので、まつ毛が逆方向を向く「逆さまつ毛になりやすい」と言われています。

 

まつ毛を抜く、切るなどの方法はありますが、どれも正しい方法ではありません。

 

どうしてもまつ毛が目に入って痛い!という場合、外科での手術になるそうです。逆さまつ毛で悩んでいる場合は、まず眼科医に相談してみましょう。

 

逆さまつ毛の自己処理ってヤバい?

逆さまつ毛を自分で抜いたり剃ったりするのは絶対にやめて欲しい方法です。

 

というのも、逆さまつ毛を抜く事で皮膚に大きなダメージを与えてしまい、更にまぶたが下がってくるので繰り返し逆さまつ毛が生えてきてしまいます。

 

また、まつ毛を切ってしまうとホコリや外気の風、乾燥から眼球を守りにくくなるので、コチラもおすすめは出来ません。

 

逆さまつ毛の対処法は?

まつ毛パーマで上向きにさせる

下に下がっているまつ毛を、まつ毛パーマによって上向きにさせる方法です。

 

ですがまつ毛パーマが取れてしまう頃に再び逆さまつ毛になってしまうので、根本的改善を望んでいる方にとっては解決にならないかと思います。

 

 

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